ノキアは、フィンランドの電子機器メーカー。
全世界に携帯電話を販売していました。
二年前にマイクロソフトが
ノキアの携帯電話事業を買収しました。
しかし、
マイクロソフトは、
ノキアのブランドを使い続けるようです。
ノキアの名前も、ノキアのサウンドロゴ(音商標)も。
2015年4月1日に我が国特許庁に対して、
ノキアコーポレーションが
音商標を出願しています。
ノキアが権利を取得して、
マイクロソフトにライセンスする戦略なのだと思われます。
マイクロソフトが買収したとはいえ、
このメロディには、
ノキア社の信用が蓄積されていると
判断した結果でしょう。
ノキアの携帯電話を使ったことのある人なら、
着信音などで聞き覚えのある音楽です。
速さ指定、リタルダンドの指定もしっかりあり、
短いながらも、曲になっています。
歌詞がついていない曲に権利を主張するのは、
グローバル企業としての自信の表れでしょう。
youtube上で
danielgill6さんが
2008年09月03日に公開した
nokia original real tune
という作品を紹介します。
youtube上で
frankoviceさんが
2010年05月01日に公開した
nokia tune(new)
という作品をご紹介します。
youtube上で
schwerttllilieeさんが
2008年08月03日に公開した
arabic nokia tune
という作品をご紹介します。
(この写真をクリックすると、東洋経済オンラインの記事にとびます)
2015年の7月になって、マイクロソフト社は、大きくリストラ。 フィンランドのノキア工場のあるまちは、凍えているという報道がありました。マイクロソフト社は、携帯端末の短期的な競争から撤退し、中長期的な競争をソフトウェア開発により目指しているのでしょうか?


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